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浅草線で停電、車両故障のため11時間運転見合わせ
2007年7月8日4時40分頃、都営浅草線の泉岳寺駅付近で火災が発生して送電ケーブルが焼けたため停電になりました。そのため送電ができなくなり全線で運転を見合わせ、さらに三田駅で抑止されていた車両のバッテリーがあがってしまいパンタグラフを上げられなくなるトラブルがあり運転再開は11時間後の15時40分でした。
このため京急線の品川-泉岳寺は終日運転を見合わせたほか、京成線から都営浅草線へ向かう電車も運転再開までの間は行き先を押上に変更して運転されました。 「エアポート」快速の表示でありながら空港へ行かない電車はトラブル時しか見れないため貴重といえます。

↑右の51Kは、この運用では「エアポート快速」ですが、種別幕は「快速」に設定されていました。
このため京急線の品川-泉岳寺は終日運転を見合わせたほか、京成線から都営浅草線へ向かう電車も運転再開までの間は行き先を押上に変更して運転されました。 「エアポート」快速の表示でありながら空港へ行かない電車はトラブル時しか見れないため貴重といえます。

↑右の51Kは、この運用では「エアポート快速」ですが、種別幕は「快速」に設定されていました。
東海道新幹線ダイ改/N700系登場
2007年7月1日、東海道・山陽新幹線でダイヤ改正が実施され、新型の「N700系」が営業運転を開始しました。新ダイヤでは品川6時発・新大阪8時19分着列車の新設を始めとして朝時間帯の上り・夜間の下りで増発や新横浜停車列車の拡大などが図られています。
N700系は従来の700系に比べ加減速性能が優れ、曲線通過時に車体傾斜システムを利用するなどして東京-新大阪で5分の短縮を実現しました。また車内は全席禁煙となり一部号車に喫煙ルームが設けられています。
以下、写真は全て070716東京駅撮影

↑従来の700系にも増して特徴的な先頭スタイルと車間ホロ

↑ライトの位置が従来と変わり、晴天時は撮影しづらくなりました。
右の500系は順次N700系に置き換えられていく予定です。
N700系は従来の700系に比べ加減速性能が優れ、曲線通過時に車体傾斜システムを利用するなどして東京-新大阪で5分の短縮を実現しました。また車内は全席禁煙となり一部号車に喫煙ルームが設けられています。
以下、写真は全て070716東京駅撮影

↑従来の700系にも増して特徴的な先頭スタイルと車間ホロ

↑ライトの位置が従来と変わり、晴天時は撮影しづらくなりました。
右の500系は順次N700系に置き換えられていく予定です。
東急「リバイバル急行8000系号」運転
2007年6月30日-7月1日、東急東横線で「東横線8000系引退記念イベント第一弾」として、「リバイバル急行8000系号」が運転されました。今まで旧デザインで運転されていた8039Fが使用され、方向幕や警笛などが全盛期の仕様に出来る限り近づけられていました(公式サイトより)。2日間とも営業運転は渋谷→元町中華街→渋谷→元町中華街→元住吉で、いずれの行路も「急行」運転で、臨時列車みなとみらい号などと同じく日吉で特急に追い抜かれるダイヤでした。
※今回は混雑を避けて撮影したため一部画像サイズが4:3でなくなっております。写真は全て07/06/30の撮影です。

↑武蔵小杉進入時と同駅停車中。

↑東白楽にて。

↑みなとみらい駅発車表と、みなとみらい駅に到着する臨時急行。日中も本数が多い東横線、定期急行を1分間隔で追いかける過密ダイヤとなります。

↑菊名にて、後追い。
(記事07/07/02更)
※今回は混雑を避けて撮影したため一部画像サイズが4:3でなくなっております。写真は全て07/06/30の撮影です。

↑武蔵小杉進入時と同駅停車中。

↑東白楽にて。

↑みなとみらい駅発車表と、みなとみらい駅に到着する臨時急行。日中も本数が多い東横線、定期急行を1分間隔で追いかける過密ダイヤとなります。

↑菊名にて、後追い。
(記事07/07/02更)



