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JRグループダイヤ改正、おおさか東線開業など
2008年3月15日にJRグループではダイヤ改正を行ないました。
◆寝台列車関連
北へ向かうものでは青函トンネルの工事の関係で北斗星が1往復減便、利用状況から日本海が1往復減便となりました。西へ向かうものでは利用状況から銀河・なは・あかつきが廃止となりました。

↑銀河号。左は3/13東京駅、右は3/14大阪駅。
◆新幹線
東海道新幹線では新型車両N700系の運転本数を大幅に増加させ、毎時1本はN700系での運転となりました。また全列車が新横浜・品川に止まるようになり、東京駅利用者の利便性は下がりました。それでも停車させるだけの需要があったということでしょう。細かい点ですが、ひかり号の行先・停車駅が一部変更となり、途中駅での在来線接続列車の時刻も変更となっています。
◆おおさか東線
放出〜久宝寺間の「おおさか東線」が開業しました。途中駅は高井田中央、JR河内永和、JR俊徳道、JR長瀬、新加美です。私鉄線との交点に駅を設けたため「JR」を冠する駅が多くなっています。おおさか東線は日中毎時4本の運転で、201系・103系が使用されます。ラッシュ時には223系を使用した直通快速も設定されています。

↑3/15、久宝寺駅に入線する201系。
◆阪和線
京橋・JR難波〜関西空港・和歌山で運転されていた関空快速・紀州路快速は、車両をこれまでの3両+5両から4両+4両に変更し、さらにJR難波への乗り入れをやめ、全列車京橋発着となりました。これにより大阪駅から関空快速・紀州路快速の乗車チャンスが増えました。同時に車内放送のデータが更新され、チャイムも音色が変わっています。

↑4両編成での運転になった関空快速、3/15関西空港駅にて。
◆新駅開業
JR西日本では島本(JR京都線 高槻〜山崎)、須磨海浜公園(JR神戸線 鷹取〜須磨)、はりま勝原(山陽線 英賀保〜網干)、西川原(山陽線 高島〜岡山)、和木(山陽線 大竹〜岩国)、梶栗郷台地(山陽線 安岡〜綾羅木)の各駅が開業しました。また西大津駅は「大津京」に、雄琴駅は「おごと温泉」に改称しました(いずれも湖西線)。

↑3/16、駅名表示板と321系の車内LCD。
JR東日本では越谷レイクタウン(武蔵野線 南越谷〜吉川)が開業しました。駅周辺は現在造成中で、利用者は少なく閑散としています。

↑3/20撮影。
記事080/03/24更
◆寝台列車関連
北へ向かうものでは青函トンネルの工事の関係で北斗星が1往復減便、利用状況から日本海が1往復減便となりました。西へ向かうものでは利用状況から銀河・なは・あかつきが廃止となりました。

↑銀河号。左は3/13東京駅、右は3/14大阪駅。
◆新幹線
東海道新幹線では新型車両N700系の運転本数を大幅に増加させ、毎時1本はN700系での運転となりました。また全列車が新横浜・品川に止まるようになり、東京駅利用者の利便性は下がりました。それでも停車させるだけの需要があったということでしょう。細かい点ですが、ひかり号の行先・停車駅が一部変更となり、途中駅での在来線接続列車の時刻も変更となっています。
◆おおさか東線
放出〜久宝寺間の「おおさか東線」が開業しました。途中駅は高井田中央、JR河内永和、JR俊徳道、JR長瀬、新加美です。私鉄線との交点に駅を設けたため「JR」を冠する駅が多くなっています。おおさか東線は日中毎時4本の運転で、201系・103系が使用されます。ラッシュ時には223系を使用した直通快速も設定されています。

↑3/15、久宝寺駅に入線する201系。
◆阪和線
京橋・JR難波〜関西空港・和歌山で運転されていた関空快速・紀州路快速は、車両をこれまでの3両+5両から4両+4両に変更し、さらにJR難波への乗り入れをやめ、全列車京橋発着となりました。これにより大阪駅から関空快速・紀州路快速の乗車チャンスが増えました。同時に車内放送のデータが更新され、チャイムも音色が変わっています。

↑4両編成での運転になった関空快速、3/15関西空港駅にて。
◆新駅開業
JR西日本では島本(JR京都線 高槻〜山崎)、須磨海浜公園(JR神戸線 鷹取〜須磨)、はりま勝原(山陽線 英賀保〜網干)、西川原(山陽線 高島〜岡山)、和木(山陽線 大竹〜岩国)、梶栗郷台地(山陽線 安岡〜綾羅木)の各駅が開業しました。また西大津駅は「大津京」に、雄琴駅は「おごと温泉」に改称しました(いずれも湖西線)。

↑3/16、駅名表示板と321系の車内LCD。
JR東日本では越谷レイクタウン(武蔵野線 南越谷〜吉川)が開業しました。駅周辺は現在造成中で、利用者は少なく閑散としています。

↑3/20撮影。
記事080/03/24更
東急8001Fが引退か
2008年1月13日に東急東横線から8000系として最後まで残っていた8017Fがさよなら運転を行ない、引退しました。それ以来は東急線内で唯一営業運転についていた大井町線の8001Fですが、2008年2月23日に大井町線の保安装置がATSからATC-Pに切り替わったのに伴い2月22日を以て営業運転を終了した模様です。
大井町線では3月の改正から急行運転が始まり、その準備として保安存置の切り替えが実施されました。最古参の8001FのATC-P対応工事は行なわれず、このまま引退となる見通しです。東横線8017Fの時とは異なり、いつも通りの姿でひっそりとその役目を終えることになります。

↑左は08/02/06、右は08/02/18、ともに大岡山にて。
大井町線では3月の改正から急行運転が始まり、その準備として保安存置の切り替えが実施されました。最古参の8001FのATC-P対応工事は行なわれず、このまま引退となる見通しです。東横線8017Fの時とは異なり、いつも通りの姿でひっそりとその役目を終えることになります。

↑左は08/02/06、右は08/02/18、ともに大岡山にて。
京浜東北線E233系1000番台、営業運転開始
JR東日本・京浜東北線用の新型車、E233系1000番台が営業運転を開始しました。初日の運用は23A、ウラ102編成が使用されました。E233系1000番台は従来の209系に代わる車両として導入されたもので、中央線用として去年デビューしたE233系を京浜東北線仕様としたものです。なお車内ドア上部のLCDのアスペクト比が16:9になりました。左側の画面では日テレニュース24が放送されることもあります。また、従来の209系には連結されていた「6ドア車」がE233系には組み込まれていません。
以下は全て07/12/22撮影です。

南浦和駅への入線と車番。ホームはごった返している。

左は最初の運用での南浦和停車中、右は上中里にて。

最後の2枚は神田にて、少々強引な並び。
以下は全て07/12/22撮影です。

南浦和駅への入線と車番。ホームはごった返している。

左は最初の運用での南浦和停車中、右は上中里にて。

最後の2枚は神田にて、少々強引な並び。
阪神1000系、営業運転開始
2006年度中に営業運転開始とされていた1000系が、長い長い試運転期間を経て2007年10月5日より営業運転を開始しました。当日から山陽電鉄線へも乗り入れています。
1000系は2009年の阪神なんば線・近鉄線乗り入れ対応車として登場した車両で、急行系に属します。阪神電鉄初採用となったLED方向幕は、種別幕がフルカラーLED、行先幕が白色LEDのため大変視認性が良くなっています。阪神なんば線開業までの間に計70両を導入することになっており、開業までは基本編成(6両)は本線の急行などで、増結編成(2両)は西大阪線にて使用する予定です。
以下、写真は全て2007年10月7日撮影。

↑阪神トラカラーというより、読売ジャビットカラーに見える件。
左は武庫川にて、右は甲子園にて。
(記事07/10/21更)
1000系は2009年の阪神なんば線・近鉄線乗り入れ対応車として登場した車両で、急行系に属します。阪神電鉄初採用となったLED方向幕は、種別幕がフルカラーLED、行先幕が白色LEDのため大変視認性が良くなっています。阪神なんば線開業までの間に計70両を導入することになっており、開業までは基本編成(6両)は本線の急行などで、増結編成(2両)は西大阪線にて使用する予定です。
以下、写真は全て2007年10月7日撮影。

↑阪神トラカラーというより、読売ジャビットカラーに見える件。
左は武庫川にて、右は甲子園にて。
(記事07/10/21更)

