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【更新終了と記事削除のお知らせ】
いつもお越しいただきありがとうございます。
長らく更新が無い状態でしたが、正式に更新終了といたします。
なお、2009年9月16日より記事の移転(>篠崎電車区)を行ないます。
移転の済んだ記事については削除させていただきます。
トラックバック、コメントをいただいた皆様及びリンクしていただいているサイト管理人様にはご迷惑をおけけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。
なお当ブログは全ての記事移転が済み次第、閉鎖となる見込みです。
長らく更新が無い状態でしたが、正式に更新終了といたします。
なお、2009年9月16日より記事の移転(>篠崎電車区)を行ないます。
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京阪電鉄ダイヤ改正・中之島線開業
2008年10月19日、京阪電鉄中之島線が開業し、それにあわせてダイヤ改正が実施されました。中之島線快速急行用の3000系のデビュー、K特急の廃止と快速特急の新設、直通快速急行の運転開始に伴い淀屋橋-枚方市の特急が設定されるなど大規模な改正となっています。また、京阪電鉄では車両のカラー変更を実施しています。
※写真の撮影は全て08/10/24
・3000系
8両編成で、1両減車の7両編成でも運転ができる優等車両です。

↑左は大和田駅にて。LEDはフルカラーが採用されています。

↑車内の様子。ラッシュ対応のため1+2の転換クロス、車端部はロングシートです。
・中之島線
天満橋〜中之島間に新たに開業したのは、なにわ橋、大江橋、渡辺橋、中之島の各駅です。日中運転される快速急行と区間急行は全ての駅に停車します。途中駅は1面2線、中之島は1面3線となっています。
・なにわ橋駅
地下鉄堺筋線・京阪本線の北浜駅へ徒歩連絡可能。

↑中之島線はホーム部分のデザインを各駅で異なるものにしています。

↑反面、コンコースは統一されたデザインです。
・大江橋駅
地下鉄御堂筋線・京阪本線の淀屋橋駅へ徒歩連絡可能。


・渡辺橋駅
地下鉄四つ橋線の肥後橋駅へ地下通路を利用して徒歩連絡可能。


・中之島駅

↑突端部分には工事機器のモニュメントがある。


(記事08/11/11更)
※写真の撮影は全て08/10/24
・3000系
8両編成で、1両減車の7両編成でも運転ができる優等車両です。

↑左は大和田駅にて。LEDはフルカラーが採用されています。

↑車内の様子。ラッシュ対応のため1+2の転換クロス、車端部はロングシートです。
・中之島線
天満橋〜中之島間に新たに開業したのは、なにわ橋、大江橋、渡辺橋、中之島の各駅です。日中運転される快速急行と区間急行は全ての駅に停車します。途中駅は1面2線、中之島は1面3線となっています。
・なにわ橋駅
地下鉄堺筋線・京阪本線の北浜駅へ徒歩連絡可能。

↑中之島線はホーム部分のデザインを各駅で異なるものにしています。

↑反面、コンコースは統一されたデザインです。
・大江橋駅
地下鉄御堂筋線・京阪本線の淀屋橋駅へ徒歩連絡可能。


・渡辺橋駅
地下鉄四つ橋線の肥後橋駅へ地下通路を利用して徒歩連絡可能。


・中之島駅

↑突端部分には工事機器のモニュメントがある。


(記事08/11/11更)
東急目黒線、日吉へ延伸
2008年6月22日、東急目黒線が武蔵小杉〜日吉間を延伸しました。
駅の設定は武蔵小杉、元住吉、日吉と東横線に沿う形になっていますが、武蔵小杉〜元住吉間は東横線の地上旧線を一部使用しており、アップダウンの激しい区間となっています。元住吉〜日吉間は東横線と並走しています。延伸に伴い目黒線ではダイヤ改正を行ない、日中に目黒-武蔵小杉間の折り返し運転だった各停を地下鉄直通とし、毎時2本だった急行が毎時4本に増えました。そのため、日中の上りも武蔵小山で急行と各停の接続が行なわれています。

↑日吉駅に到着した急行電車と駅構内の様子。(08/06/22撮影)

↑日吉駅にて。(08/06/22撮影)

↑日吉〜元住吉走行中のメトロ9000系車内。改正前後の過渡期ならでは。(08/06/22撮影)
駅の設定は武蔵小杉、元住吉、日吉と東横線に沿う形になっていますが、武蔵小杉〜元住吉間は東横線の地上旧線を一部使用しており、アップダウンの激しい区間となっています。元住吉〜日吉間は東横線と並走しています。延伸に伴い目黒線ではダイヤ改正を行ない、日中に目黒-武蔵小杉間の折り返し運転だった各停を地下鉄直通とし、毎時2本だった急行が毎時4本に増えました。そのため、日中の上りも武蔵小山で急行と各停の接続が行なわれています。

↑日吉駅に到着した急行電車と駅構内の様子。(08/06/22撮影)

↑日吉駅にて。(08/06/22撮影)

↑日吉〜元住吉走行中のメトロ9000系車内。改正前後の過渡期ならでは。(08/06/22撮影)
東京メトロ副都心線が開業
東京最後の地下鉄と言われる東京メトロ13号線、副都心線(和光市-渋谷 20.2km)が開業しました。和光市〜小竹向原は有楽町線の線路を使用して運行しています。副都心線の開業に伴い、1994年12月7日より「有楽町新線」として営業していた小竹向原〜新線池袋間は副都心線の区間に組み込まれ、これまで駅の営業をしていなかった新線の千川・要町が副都心線の駅として開業し、新線池袋と往き先表示や放送で案内されていた池袋駅5・6番線は副都心線池袋駅となりました。それよりも南側となる池袋〜渋谷が今回の新設区間となります。
また、2012年には東急東横線の渋谷駅が副都心線渋谷駅に乗り入れる形で地下化され、東横線との相互直通運転が始まります。現在は小竹向原駅にて西武池袋線と、和光市駅にて東武東上線と相互直通運転を行なっています。

↑渋谷駅構内の様子。東横線乗り入れまでは中側の2線は使用しないようで、通路が設置されています。また、渋谷駅は(半蔵門線・田園都市線の渋谷駅と同様に)東急電鉄の管轄になるため、サイン類や案内機が東急仕様となっています。(08/06/14撮影)

↑千川駅構内にて。有楽町線の真下に副都心線が通っています。(08/06/14撮影)

↑千川駅にて、8連化された7000系。右は要町駅の案内図。(08/06/14撮影)
また、2012年には東急東横線の渋谷駅が副都心線渋谷駅に乗り入れる形で地下化され、東横線との相互直通運転が始まります。現在は小竹向原駅にて西武池袋線と、和光市駅にて東武東上線と相互直通運転を行なっています。

↑渋谷駅構内の様子。東横線乗り入れまでは中側の2線は使用しないようで、通路が設置されています。また、渋谷駅は(半蔵門線・田園都市線の渋谷駅と同様に)東急電鉄の管轄になるため、サイン類や案内機が東急仕様となっています。(08/06/14撮影)

↑千川駅構内にて。有楽町線の真下に副都心線が通っています。(08/06/14撮影)

↑千川駅にて、8連化された7000系。右は要町駅の案内図。(08/06/14撮影)






