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京阪電鉄ダイヤ改正・中之島線開業
2008年10月19日、京阪電鉄中之島線が開業し、それにあわせてダイヤ改正が実施されました。中之島線快速急行用の3000系のデビュー、K特急の廃止と快速特急の新設、直通快速急行の運転開始に伴い淀屋橋-枚方市の特急が設定されるなど大規模な改正となっています。また、京阪電鉄では車両のカラー変更を実施しています。
※写真の撮影は全て08/10/24
・3000系
8両編成で、1両減車の7両編成でも運転ができる優等車両です。

↑左は大和田駅にて。LEDはフルカラーが採用されています。

↑車内の様子。ラッシュ対応のため1+2の転換クロス、車端部はロングシートです。
・中之島線
天満橋〜中之島間に新たに開業したのは、なにわ橋、大江橋、渡辺橋、中之島の各駅です。日中運転される快速急行と区間急行は全ての駅に停車します。途中駅は1面2線、中之島は1面3線となっています。
・なにわ橋駅
地下鉄堺筋線・京阪本線の北浜駅へ徒歩連絡可能。

↑中之島線はホーム部分のデザインを各駅で異なるものにしています。

↑反面、コンコースは統一されたデザインです。
・大江橋駅
地下鉄御堂筋線・京阪本線の淀屋橋駅へ徒歩連絡可能。


・渡辺橋駅
地下鉄四つ橋線の肥後橋駅へ地下通路を利用して徒歩連絡可能。


・中之島駅

↑突端部分には工事機器のモニュメントがある。


(記事08/11/11更)
※写真の撮影は全て08/10/24
・3000系
8両編成で、1両減車の7両編成でも運転ができる優等車両です。

↑左は大和田駅にて。LEDはフルカラーが採用されています。

↑車内の様子。ラッシュ対応のため1+2の転換クロス、車端部はロングシートです。
・中之島線
天満橋〜中之島間に新たに開業したのは、なにわ橋、大江橋、渡辺橋、中之島の各駅です。日中運転される快速急行と区間急行は全ての駅に停車します。途中駅は1面2線、中之島は1面3線となっています。
・なにわ橋駅
地下鉄堺筋線・京阪本線の北浜駅へ徒歩連絡可能。

↑中之島線はホーム部分のデザインを各駅で異なるものにしています。

↑反面、コンコースは統一されたデザインです。
・大江橋駅
地下鉄御堂筋線・京阪本線の淀屋橋駅へ徒歩連絡可能。


・渡辺橋駅
地下鉄四つ橋線の肥後橋駅へ地下通路を利用して徒歩連絡可能。


・中之島駅

↑突端部分には工事機器のモニュメントがある。


(記事08/11/11更)
東急目黒線、日吉へ延伸
2008年6月22日、東急目黒線が武蔵小杉〜日吉間を延伸しました。
駅の設定は武蔵小杉、元住吉、日吉と東横線に沿う形になっていますが、武蔵小杉〜元住吉間は東横線の地上旧線を一部使用しており、アップダウンの激しい区間となっています。元住吉〜日吉間は東横線と並走しています。延伸に伴い目黒線ではダイヤ改正を行ない、日中に目黒-武蔵小杉間の折り返し運転だった各停を地下鉄直通とし、毎時2本だった急行が毎時4本に増えました。そのため、日中の上りも武蔵小山で急行と各停の接続が行なわれています。

↑日吉駅に到着した急行電車と駅構内の様子。(08/06/22撮影)

↑日吉駅にて。(08/06/22撮影)

↑日吉〜元住吉走行中のメトロ9000系車内。改正前後の過渡期ならでは。(08/06/22撮影)
駅の設定は武蔵小杉、元住吉、日吉と東横線に沿う形になっていますが、武蔵小杉〜元住吉間は東横線の地上旧線を一部使用しており、アップダウンの激しい区間となっています。元住吉〜日吉間は東横線と並走しています。延伸に伴い目黒線ではダイヤ改正を行ない、日中に目黒-武蔵小杉間の折り返し運転だった各停を地下鉄直通とし、毎時2本だった急行が毎時4本に増えました。そのため、日中の上りも武蔵小山で急行と各停の接続が行なわれています。

↑日吉駅に到着した急行電車と駅構内の様子。(08/06/22撮影)

↑日吉駅にて。(08/06/22撮影)

↑日吉〜元住吉走行中のメトロ9000系車内。改正前後の過渡期ならでは。(08/06/22撮影)
東京メトロ副都心線が開業
東京最後の地下鉄と言われる東京メトロ13号線、副都心線(和光市-渋谷 20.2km)が開業しました。和光市〜小竹向原は有楽町線の線路を使用して運行しています。副都心線の開業に伴い、1994年12月7日より「有楽町新線」として営業していた小竹向原〜新線池袋間は副都心線の区間に組み込まれ、これまで駅の営業をしていなかった新線の千川・要町が副都心線の駅として開業し、新線池袋と往き先表示や放送で案内されていた池袋駅5・6番線は副都心線池袋駅となりました。それよりも南側となる池袋〜渋谷が今回の新設区間となります。
また、2012年には東急東横線の渋谷駅が副都心線渋谷駅に乗り入れる形で地下化され、東横線との相互直通運転が始まります。現在は小竹向原駅にて西武池袋線と、和光市駅にて東武東上線と相互直通運転を行なっています。

↑渋谷駅構内の様子。東横線乗り入れまでは中側の2線は使用しないようで、通路が設置されています。また、渋谷駅は(半蔵門線・田園都市線の渋谷駅と同様に)東急電鉄の管轄になるため、サイン類や案内機が東急仕様となっています。(08/06/14撮影)

↑千川駅構内にて。有楽町線の真下に副都心線が通っています。(08/06/14撮影)

↑千川駅にて、8連化された7000系。右は要町駅の案内図。(08/06/14撮影)
また、2012年には東急東横線の渋谷駅が副都心線渋谷駅に乗り入れる形で地下化され、東横線との相互直通運転が始まります。現在は小竹向原駅にて西武池袋線と、和光市駅にて東武東上線と相互直通運転を行なっています。

↑渋谷駅構内の様子。東横線乗り入れまでは中側の2線は使用しないようで、通路が設置されています。また、渋谷駅は(半蔵門線・田園都市線の渋谷駅と同様に)東急電鉄の管轄になるため、サイン類や案内機が東急仕様となっています。(08/06/14撮影)

↑千川駅構内にて。有楽町線の真下に副都心線が通っています。(08/06/14撮影)

↑千川駅にて、8連化された7000系。右は要町駅の案内図。(08/06/14撮影)
JRグループダイヤ改正、おおさか東線開業など
2008年3月15日にJRグループではダイヤ改正を行ないました。
◆寝台列車関連
北へ向かうものでは青函トンネルの工事の関係で北斗星が1往復減便、利用状況から日本海が1往復減便となりました。西へ向かうものでは利用状況から銀河・なは・あかつきが廃止となりました。

↑銀河号。左は3/13東京駅、右は3/14大阪駅。
◆新幹線
東海道新幹線では新型車両N700系の運転本数を大幅に増加させ、毎時1本はN700系での運転となりました。また全列車が新横浜・品川に止まるようになり、東京駅利用者の利便性は下がりました。それでも停車させるだけの需要があったということでしょう。細かい点ですが、ひかり号の行先・停車駅が一部変更となり、途中駅での在来線接続列車の時刻も変更となっています。
◆おおさか東線
放出〜久宝寺間の「おおさか東線」が開業しました。途中駅は高井田中央、JR河内永和、JR俊徳道、JR長瀬、新加美です。私鉄線との交点に駅を設けたため「JR」を冠する駅が多くなっています。おおさか東線は日中毎時4本の運転で、201系・103系が使用されます。ラッシュ時には223系を使用した直通快速も設定されています。

↑3/15、久宝寺駅に入線する201系。
◆阪和線
京橋・JR難波〜関西空港・和歌山で運転されていた関空快速・紀州路快速は、車両をこれまでの3両+5両から4両+4両に変更し、さらにJR難波への乗り入れをやめ、全列車京橋発着となりました。これにより大阪駅から関空快速・紀州路快速の乗車チャンスが増えました。同時に車内放送のデータが更新され、チャイムも音色が変わっています。

↑4両編成での運転になった関空快速、3/15関西空港駅にて。
◆新駅開業
JR西日本では島本(JR京都線 高槻〜山崎)、須磨海浜公園(JR神戸線 鷹取〜須磨)、はりま勝原(山陽線 英賀保〜網干)、西川原(山陽線 高島〜岡山)、和木(山陽線 大竹〜岩国)、梶栗郷台地(山陽線 安岡〜綾羅木)の各駅が開業しました。また西大津駅は「大津京」に、雄琴駅は「おごと温泉」に改称しました(いずれも湖西線)。

↑3/16、駅名表示板と321系の車内LCD。
JR東日本では越谷レイクタウン(武蔵野線 南越谷〜吉川)が開業しました。駅周辺は現在造成中で、利用者は少なく閑散としています。

↑3/20撮影。
記事080/03/24更
◆寝台列車関連
北へ向かうものでは青函トンネルの工事の関係で北斗星が1往復減便、利用状況から日本海が1往復減便となりました。西へ向かうものでは利用状況から銀河・なは・あかつきが廃止となりました。

↑銀河号。左は3/13東京駅、右は3/14大阪駅。
◆新幹線
東海道新幹線では新型車両N700系の運転本数を大幅に増加させ、毎時1本はN700系での運転となりました。また全列車が新横浜・品川に止まるようになり、東京駅利用者の利便性は下がりました。それでも停車させるだけの需要があったということでしょう。細かい点ですが、ひかり号の行先・停車駅が一部変更となり、途中駅での在来線接続列車の時刻も変更となっています。
◆おおさか東線
放出〜久宝寺間の「おおさか東線」が開業しました。途中駅は高井田中央、JR河内永和、JR俊徳道、JR長瀬、新加美です。私鉄線との交点に駅を設けたため「JR」を冠する駅が多くなっています。おおさか東線は日中毎時4本の運転で、201系・103系が使用されます。ラッシュ時には223系を使用した直通快速も設定されています。

↑3/15、久宝寺駅に入線する201系。
◆阪和線
京橋・JR難波〜関西空港・和歌山で運転されていた関空快速・紀州路快速は、車両をこれまでの3両+5両から4両+4両に変更し、さらにJR難波への乗り入れをやめ、全列車京橋発着となりました。これにより大阪駅から関空快速・紀州路快速の乗車チャンスが増えました。同時に車内放送のデータが更新され、チャイムも音色が変わっています。

↑4両編成での運転になった関空快速、3/15関西空港駅にて。
◆新駅開業
JR西日本では島本(JR京都線 高槻〜山崎)、須磨海浜公園(JR神戸線 鷹取〜須磨)、はりま勝原(山陽線 英賀保〜網干)、西川原(山陽線 高島〜岡山)、和木(山陽線 大竹〜岩国)、梶栗郷台地(山陽線 安岡〜綾羅木)の各駅が開業しました。また西大津駅は「大津京」に、雄琴駅は「おごと温泉」に改称しました(いずれも湖西線)。

↑3/16、駅名表示板と321系の車内LCD。
JR東日本では越谷レイクタウン(武蔵野線 南越谷〜吉川)が開業しました。駅周辺は現在造成中で、利用者は少なく閑散としています。

↑3/20撮影。
記事080/03/24更






